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2004年12月25日
元気が出るテレビ
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また、なつかしい系映像を買ってしまった...
テレビが一番おもしろかった時代の怪物番組はやはりすごい。
トラにキスとか、早朝バズーカとか、過激すぎて今では有り得ない企画だよなあ。
ちなみに先日かったなるほど・ザ・ワールドは期待はずれ。
スタジオの絡みがまったく収録されてないのはダメでしょ。
投稿者 shimada : 18:39 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月24日
会社単位か個人単位なのかという意識
第2回 社会的影響と職場での一体感 - CNET Japan
『キャリアパスを描こう』特集の第二回。
僕は同じ「社会的影響度」でも、個人でできること、企業だからできることの2種類が存在すると思います。とは、個人志向のキャリアを積んできた現はてな副社長の川崎さんのコメント。
僕が「はてな」に入社するまでの4、5年は、個人が及ぼす社会的影響度を重視して仕事をしてきたつもりです。「川崎裕一」としてPtoP技術啓蒙の活動でメディアで登場し、仕事としてもコンサルティングの経験も積んでいました。転職または起業するにあたり、仮に希望条件を満たすところが見つからなかったとしても、最悪コンサルティングで生き抜くことができるだろう、これでリスクをとれるなと言うことを考えていました。なるほど。勝負すべき時にしかるべきリスクが取れるよう、個人の名前を売っておくという戦略。「川崎裕一」という名前を聞けば「あ~、あのP2Pの」というくらい名が売れてるもんな。実際本人も転職活動するとき「レジュメとか全然書く必要なかった」って言ってたし。
将来独立することを目指していても起業のリスクに慎重な人ならば、まずはそれなりの企業に入ってスキルと人脈を磨いてから....という考え方が普通。ある意味、川崎さんの個人の名前を売っておくことでリスクを下げるっていう考え方が新鮮に思えたりした。これはもう、価値観の問題ですね。もちろんこのやり方はキャラが尖っていないとすぐにポシャるわけですが。。。
投稿者 shimada : 19:44 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月06日
ネット系若手に聞く、最強のキャリアデザイン術
ネット系の注目若手3名による対談記事がおもしろい。座談会のパネリストは田中良和さん、川崎裕一さん、田中弦さん。お三方とも知り合いなだけに余計のめりこんで読んでしまった。
自分自身の希少性をどうやって高めていくのか、うーむ、考えさせられるなあ。
自分自身のバリューをあげるキャリアパスを描こう - CNET Japan
まず、シリーズ第1回目は自身が働くための動機付けについて。個人的には目指す方向性や動機が近いということで田中弦さんのコメントが印象に残りましたね。
僕の理想のモデルは、「究極のナンバー2」になることなんです。われわれの年齢層は、1999年ごろに創業した人の次世代を担うとでも言うべきポジション。その世代の人が起業したときにナンバー2として一番役に立つ人間にどうなっているか、自分たちの番が来るまでに、どうやったら他の人にはない、レアな価値を身につけられるだろうかということが最大の関心事なんですね。なるほど。いつの時代も変革のリーダーの陰に優秀な参謀あり。
これを読んで、キャリアデザインを考える上で考えるべき変数として「動機」や「給料」や「ブランド」や「スキル」などがあるけれど、さらに「世代」という変数も実はすごい重要だと感じた次第。梅田さん流に言うところの「70年代以降生まれ」であること、さらには「インターネットどっぷり世代」であることの強みを最大限レバレッジしていくよう考えなければ!
で以下、具体的に希少性のある人材になるためについて。
ベンチャーの創業期を2回体験できたおかげで、創業とはどんなことかを、大まかにではありますがつかむことができました。次は経営参謀的なスキル、例えば戦略論やファイナンススキルを身につけよう、というふうに、同年代のネット業界の人が持ち合わせにくいスキルを持つことにより、将来同世代の誰かが創業した際にはかなり役立てる人間、穴を埋めるパーツとしてかなりしっくりくる人間になりたい--というのが、経営コンサルティング会社へ転職した経緯です。なるほどねえ。確かに変化の激しいネット業界で生きてるとお祭り的にワッショ~イとプロジェクトをこなすことが多くなって、体系的にマネジメントを捉える思考が鍛えにくいのかも。納得。
さらに、田中良和さんの一言も痛烈。
今のままではいけない、という意識が高まっていました。その中でふと思い出したのは、学生の時に感じた、米Yahoo!社 やNetscape社の創業や成功を見て思った、「世の中には、自分の好きなことを仕事にして、寝ないほどに熱中し、優秀な仲間に囲まれ、経済的にも大きなリターンを得て、世界を変えている人がいる」という世界への憧れでした。もはや論理的にどうこうという問題ではない、というお話。
これは、目の前を生き抜くことに必死になってしまって「キャリアが云々」「スキルアップがどうこう」「資格をとる為にあれこれ」言っていると忘れてしまいがちな気持ちだ。こういう志を忘れると死ぬ間際に後悔することになる。
動機は熱く、キャリア設計は論理的に。難しいよなあ。
この三人の年齢に達するまで、自分にはあと5年ある。いや、5年しかない(汗)
投稿者 shimada : 19:31 | コメント (0) | トラックバック
「香り」のデバイス
これからはカレー屋のウェブサイトを見るときは注意が必要になるかもしれない。
NTTコム、幸運を呼ぶ香りを発生させる「香り通信」 - CNET Japan
昔、村井純の「インターネット概論」のレポートで次世代のインターフェースとして「香りインターフェース」と書いたりしたものだけど、ついに実用化された香りデバイス。これを利用して香りを使った広告とかも出てくるかもしれない。でも、実現したときのスパム対策はハンパじゃないだろう。カレー屋は香り広告禁止なんていう決まりが出来たりして。
人間の五感が全てデジタル化されるとしたらあとは味覚と触覚か。味覚デバイスとかチュッパチャップスみたいな形になるんでしょうかね?
投稿者 shimada : 18:52 | コメント (1) | トラックバック
ThinkPadはジョイントベンチャーで
IBMがPC事業を売却しても、ThinkPadというブランドが失われることは無さそうだ。ふー、これで一安心。
IBMのPC事業売却交渉--焦点は中国市場とThinkPadか - CNET Japan
IBMによるLenovoへのPC部門売却は、ジョイントベンチャーのような形になる可能性が高いが、これは両社にとって理にかなったものだ落としどころは、ジョイントベンチャー企業によるIBMへのOEM提供ということで落ち着きそう。IBMが提供するソリューションで東芝ダイナブックを使うというのもなんだかね、と思っていた矢先。やっぱThinkCentreやThinkPadのブランドで統一したいところですね。
(中略)
舵取りが難しく赤字転落も珍しくない事業から開放される一方で、自社の顧客に提供するためのデスクトップやノートPCを確保できるからだ。
アジア太平洋地域では、IBMがノートPC市場で首位を走っており、同社の市場シェアは16.5%と、HPの12.3%を大きく引き離している。一方、Lenovoの同市場におけるシェアは7.4%で、市場第6位につけているなるほど、実感値では感じていたけど、やはりアジアにおけるThinkPad優位は圧倒的だ。HPやDellに押されるアメリカではそれほどでもないらしいが。研究開発拠点をアジア中心に持ってくるのも納得。欧米人より仕事の質も技術力も高そうだし。
残る懸念事項はブランドをちゃんと維持しつづけられるかどうか。中身は誰が作ろうがユーザに関係ないけど、『IBM ThinkPad』というロゴからIBMという文字が消えるとしたら痛い。あと、ブランドを下支えする効力なサポート体制の維持も結構コストだよね。
-ThinkPadが消える日
-ThinkPadは売らないで!
-IBM無き後のPC産業
投稿者 shimada : 16:30 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月05日
埼玉タワーなるか
地上テレビ放送の完全デジタル化に伴い、世界一の高さ(約六百メートル)として構想が浮上した「第二東京タワー」の誘致に向け、さいたま市と埼玉県が猛烈にアタックをかけている切実だなあ。
デジタル放送の計画自体が頓挫して、「やっぱ所詮はダサイタマ」というオチにならないように祈る。
投稿者 shimada : 17:42 | コメント (0) | トラックバック
2004年12月04日
哀、サラリーマン戦士
「24時間戦えますか?」というキャッチコピーはどうやら大袈裟ではないらしい。サラリーマンは気楽な家業というのも昔の話のようだ。
通勤ラッシュによるストレスは戦場以上--調査報告 - CNET Japan
BBCが11月30日に報じたところによると、この調査では、臨戦態勢の戦闘機のパイロットや機動隊の隊員よりも、会社に通勤する人の方が強いストレスを感じるとの結果が出たという。
だから、もっとテレワークを進めなきゃ。戦没者と化す前に。
早朝mtgやお客様対応がブッキングされていないのに定刻出社・定刻退社というシステムは変だ。戦士達よ、現状に疑問を持つんだ。
投稿者 shimada : 19:10 | コメント (1) | トラックバック
ファシリテーターのスキル
はてなダイアリー - sameoの生活断片
ファシリテーターの必要性というお話。メモメモ。
Aさんが言っていることや取り組んでいることを、門外漢に説明する時に、「それってこういうこと?」「それって○○と同じことですよね」と適切な比喩を交えながら言語化してあげて、門外漢の理解を助けるという役割だ。
(中略)
経営コンサルティングの場合は、大体現場の人がいろいろしゃべる中に答えがあることが多い。だから「それって○○ですよね」と言って「そうだね。確かに似ているかもしれない」と相手が言ったらかなりしめたものだ。「 ○○はこういう理屈で動いているのだから、ここを変えないとこの問題は解決しないですよね」と会話が進んでいく。すると現場の協力が得られる。
(中略)
このスキルがすごいのが、やっぱりコピーライターなのだ。私は糸井重里と話をする機会がかつてあったが、彼のこの能力はずば抜けていた。
ちなみに、経営コンサルタントの中では梅田望夫さんなんかも言語化のスキルが高いと思う。梅田さんが書いた文章読んでいたり、直接話したりしていると、なんかこうボキャブラリーの豊かな人だなーという印象を強くうける。外科医のようにスパッ、スパッと議論の構造を分解していく一方、「要は~~」というところでス~~~ッ魔法を掛けられたように「なるほど!」とうなってしまう。なるほど、梅田さんを雇うお客さんはこの「なるほど!」を買っているわけだ。
月並みだけどこういうのは専門性を磨くだけではダメで、もっと教養つけましょうということになる。具体的にはたくさん小説を読みましょう。それも、社会人になってから読んでる暇は無さそうだから学生のうちに読んでおくべきという結論になる。はい、早速本棚で死んでる司馬遼太郎や村上春樹からやっつけますか。
投稿者 shimada : 18:21 | コメント (0) | トラックバック
ThinkPadが消える日
ThinkPad X40開発者インタビュー(随所に込めた工夫と試行錯誤の物語)
この感動的な苦労話もプロジェクトXの藻屑と消える日は近そうだ。
IBM、PC事業売却に向けて交渉を開始--米紙報道 - CNET Japan
The New York Timesによると、IBMはPC事業部門の売却に向けて、中国ナンバー1のPCメーカーであるLenovo(旧Legend)をはじめとする複数の企業と現在交渉を進めているという。なんか...吉野家の牛丼販売停止級の刹那さを感じますね。
どいつもこいつも利幅の厚いソリューション企業化ですか。そうですか。
調査会社Gartnerによる最新の報告では、PC世界市場におけるIBMのシェアは5.6%で、首位のDell(16.8%)と第2位のHP(15%)から大きく引き離されておりこれデスクトップ込みの総合順位でしょ?そりゃ、コストパフォーマンス高くてオフィスユーザに愛されるDELLと一緒に比較したら負けるわ。ノート市場だけで見たらまた違った数字になるはず。
ThinkPadはマックユーザと同じくらい熱狂的ファンがいるのだから撤退するのはデスクトップだけにして、せめてノート製品はOEMでもいいから残してほしい。ウィンドウズからエレガントなブラックボディ、真紅に映えるトラックポイントが無くなれば、ほんとマックに移っちゃうよ。
それにしても、昨今のコンサルティング会社のSIer化やら、IT企業のコンサルティング会社買収やら、みんな似たりよったりの企業になってしまうのではあるまいか。さぶい世の中やのう。
IBM、PC事業の売却を検討
さようならThinkPad!???? IBM、パソコン事業売却へ 中国大手と交渉と米紙報道
投稿者 shimada : 17:54 | コメント (0) | トラックバック
エクソダス
某先輩の健闘を祈る。
投稿者 shimada : 17:15 | コメント (0) | トラックバック
ホントにやってるよ...
このブログ、おもしろすぎる。涙流すくらい爆笑した。
写真と写真の間の文もイイ間を作って非常におもしろい。
いつも一蘭いってるけど、100倍ラーメンですか。そうですか。
あと、SFCにピカチューが!ネタもめちゃワロタ。
今後の爆笑企画に期待!!

