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2004年11月15日
SFC ORF 2004
なぜに熊?
というのはさて置き、いきたかったなあ。でも23日とか夕方まで九州だからキツイなあ。
このセッションとか見たいんだけど。
マスメディアとインターネット
草野 厚 × 坪田 知己
ネットワークの普及により情報の発信者と発信量は増えた。でもわれわれの処理できる情報量はさして変わっていない。 無駄な情報が相対的に増えているというこの現実に向き合い、情報流通・受容の新しいあり方を探る。
これとか読んで予習してたんですがね。残念。
・日本での情報流通の分散化というのは、どうなんだろう(上)
・マス、ネットを問わずメディアで発信される情報を読み解く力を備えた市民がいて(メディアリテラシー)
・その市民の一部が今以上にネットメディアで発信し、現状のマスメディア中心で世論が形成される仕組みから、もう少し広い層により世論が形成される仕組み(メディアの仕組み)
へと変わるといいな、変えたい、というシナリオを提示しつつ議論する予定だ。論点としては、
・ポピュリズムに陥ってしまうのではないの?
・ネットメディアでの多様な発信情報をどう市民にうまく届けるの?といったようなことになり、後者については坪田先生が「コンテンツ流通の4層モデル」というのを提示して話をしてくれるはずだ。
あ、でも24日は行けるかも。なんか面白いのあるかな。
投稿者 shimada : 01:14 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月14日
GREE開発者、SFCで講義
SFC CLIP ** SFC Communication & Life Information Provider **
16日(火)4限、Ω11にてGREEの生みの親である田中良和氏がゲスト講演する。これは知識情報論(小檜山賢二教授担当)の講義内にて行われるもの。
~(中略)~
田中良和氏はSFC CLIPの取材に対し「講演では、たくさん質問を受け付けたいと思います。こちらも色々とアイディアがほしいので、是非感想や意見をお聞かせください。」とコメントを寄せた。
SFCクリップより。
国内最大級のSNS『GREE』開発者の田中良和さんが、SFCの知識情報論で講義されるようです。
「こんな機能がほしい!」「ここが良くない!」と直接陳情するチャンス!!
個人的にはSNS市場の展望を聞きたい。事業として成立するのか?とか。
こりゃ張り切って手挙げちゃうか!?
・Tanakayoshikazu.com
・「それでいい、楽しいから」――7万人の町「GREE」を一人で作ってる会社員
投稿者 shimada : 20:42 | コメント (0) | トラックバック
JTPA Silicon Valley Tour alumni party
昨晩はJTPAシリコンバレーツアーの第1回参加者と第2回参加者の合同alumni partyに行ってきました。
ツアー参加時から社会人だった人の中には、すでに最初のジョブチェンジ、キャリアチェンジを迎えている人もいた。外資証券会社から戦略系コンサルタントへ転身する人もいれば、ベンチャー企業を辞めて自分でベンチャー企業を作っちゃった人までいる。そういう人は以前からさんざん悩んでいたのだろうが、シリコンバレーに行ったことがたぶんトリガーのとなったのではないか思う。西海岸の青空の下で最高にエキサイティングな仕事をしている方々と直接接するというのは、それくらい鮮烈な体験だったと思うよ多分。
あ、パーティーの写真とるのわすれた。参加者の誰か、これ読んでたら分けてくれー。
また来年の春、秋と年2回ペースで開催されるらしいので、興味がある人はJTPAのサイトを要チェック!
投稿者 shimada : 17:05 | コメント (0) | トラックバック
TWENTY FOUR
第1巻だけ100円でレンタルという甘美な響きに負けて借りてしもうた・・・(泣)
ツタヤごときのマーケ戦術にまんまとハマる優良顧客な自分、氏ね。
はいはい、第2巻以降まとめ借りすりゃーいいんでしょ。
残り11巻 × 400円 + 最初の100円 = 4500円(!?)
痛い。
投稿者 shimada : 16:40 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月12日
「懐かしい」というビジネスモデル
![]() | なるほど!ザ・ワールド~世界のおもしろレポート集~ 愛川欽也 楠田枝里子 阿部知代 益田由美 ポニーキャニオン 2004-12-15 売り上げランキング : 31,284 おすすめ平均 ![]() Amazonで詳しく見る by G-Tools |
あぁ、買ってしもうた。正確には20%オフのamazonで購入予約・・・。届くのが楽しみだ。
80年代後半~90年代前半ってテレビが一番成熟しておもしろかった時期ですよね。中でも時代を象徴するのが「なるほど・ザ・ワールド」。番組終了時は中学生だったけど、一つの時代が終わったなあと感傷に浸った記憶がある。まさにテレビが共通語だった古き良き時代。
このDVD購入を巡っては何人かの友人達と当時のテレビや音楽の話題(当時はテレビ番組のテーマソングとして音楽が大ヒットするという黄金のビジネスモデルが完成していた)で盛り上がってしまった。結論としては、この時代に青春ジャストミートだった世代の所得が上がってきているから「懐かしさ」に訴求したビジネスモデルって今すごく有望なんじゃないかということに。もちろんテレビ業界だけじゃなくて、これは音楽業界にも言えることだ。ドリフの『8時だよ全員集合!』のDVD化もこうした文脈で捉えるとすごい合理的だなあと思う。
一方で、フジも月9の王座奪回を目指して『東京ラブストーリー』を意識した『ラストクリスマス』とか製作してるけど、さすがにもう時代が違うよなー、とも思う。このドラマに対する周囲の反応を見ていると社会現象にまで発展する消費を生むとは考えにくい。10年後に2004年を振り返った時、時代の表象として『ラストクリスマス』がイメージされるとはとても思えない。『ラストクリスマス』は、『東京ラブストーリー』や「ドリフ」とは明らかに何かが違うように感じる。
こういう状況を考えると、ある任意の世代をターゲットにした「懐かしい」ビジネスマーケティングが成立するのは現在20代前半である僕らが最後の世代なんじゃないかとも思う。その根拠という意味で、僕ら以前と僕ら以後の世代を区分する変数として「メディア」を挙げたこのエントリーはなるほどと思った。
次に、聡明な友人が挙げた変数は、接するメディアの多様性だった。テレビゲームもメディアの一つとする。これがdiscussionableという意味で一番価値がある指摘だった。テレビというメディアが支配的な地位を誇っていた頃は、会話や音楽やファッションのトレンドを、同質的にする力が常に働いていたと思う。
文脈は違うけれど、感覚的には同感する部分が大きいな。ちょうどメディアの分水嶺に位置するのが20代前半の僕らの世代。それ以降の世代は同質な感動や経験を共有する機会が確実に減っているというのは頷ける。
でも、じゃあ次のメディアはどうなっていくんだと言われるとツラいです。マスなメディアの終焉を叫ぶ人は多いけど、マスを求めるニーズってそう簡単には無くならないと思うんだな。少なくとも中学時代からインターネットに繋がってた初代ネットジェネレーションの僕らの感覚ではそう。
パラレルで、テレビのポジショニングが変わっていくのを間近で見られるのも幸せだと思う。幸せ尽くし、チャンス尽くし。
確かにその通りだと思う。とは言うものの、インターネットは共同言説的なものを求める大衆の欲求にどう応えていくのだろうか?今はあんまりイメージできないから『なるほど・ザ・ワールド』を見てから考えよう。
投稿者 shimada : 20:41 | コメント (0) | トラックバック
PCが放送禁止
最近、3年間連れ添ったThinkPadが調子悪い。
たまに「ピー」という音を出して放送禁止状態になったかと思えば、一瞬動きが止まったりする。あまりにも不穏な兆候だ。
江島さんの二の舞にはなりたくないから、外付けHDD買ってきて中身を避難させるかー。
ファイルだけで10G近くあるから時間掛かりそうだな。
次買うとしたらやっぱポータブルに利くX40かなあ。
それとも一気にマッキントッシュへ転向か?いやー、それはないだろ。
投稿者 shimada : 18:26 | コメント (2) | トラックバック
オフィスは持ち歩く時代
ワークスタイルの進化がビジネスを変える ブロードバンドワークスタイル
今いる場所がオフィスになる。そんな、働く場所と時間を選ばないワークスタイルが、もう始まっています。シスコは自らIPテレフォニーや無線LANなどの先進技術を導入。業務の革新的な効率化を実現しています。
シスコが提案するこのワークスタイルってすごく魅力的。『オフィスを持ち歩く』というコンセプトがまた素敵です。
よくよく考えたら定時に出勤して定時に退社することでお給料がもらえた旧来の仕組みっておかしいわけですよ。時給制じゃあるまいし、要はいくら価値を生産したかだから。だから生産性が上がるならばスタバからVPN接続で働いてもいいはず。もちろんMTGやお客さんが来る時は別です。
IBMビジネスコンサルティングサービスのオフィスとかもう極端に革新的ですよね。全席フリーアドレスだし最大座席数も全コンサルタントの3分の1くらいしか無いのだという。こういうのを見てると大企業のバカでかいオフィスビルディングは何なのと思う。どでかいオフィスの維持に掛かるコストなんてムダな間接費の固まりじゃん!とか思ってしまったり。
もちろんこうしたワークスタイルが馴染むのは極端に知識集約率が高いビジネスに限られるわけだけど、重厚長大な企業の中にだって例えば営業マンなんかは頭脳労働で、しかもオフィス外にいる方が時間が長いわけだし。それなら1回1回会社に戻るよりも出先の喫茶店で全て済まして次から次へとお客さんを回った方が能率的。
自分は普段からふらふらとパソコン持ち歩いて、ネットが繋がればどこでも大学の課題とかカチャカチャやれてしまう環境だから、尚さらオフィスを持ち歩くというコンセプトに違和感は感じない。もっと、必要な時だけモチャーっと集まってきてワイワイやって、用件が終わったらパッと散っていくようなアメーバっぽい働き方が増えればいいのにと思う。そうすれば時間の使い方が最適化されてQOLが上がるはず。
ま、家でも仕事ができてしまうということは、余計仕事時間が増えるだけっていう意見もあるわけですが(汗)・・・
投稿者 shimada : 16:41 | コメント (0) | トラックバック
Yahoo! Blog(?)
グレート・マーケティング・マスターへの道さん経由で知ったヤフーBlogネタ。
なんか、始まってますが。
えー、『ジオログ』ってなんだよ。しかもなぜにこっそり始めるんだよ。
このインタビュー記事でチラつかせてたのは『ジオログ』のことですか?
─流行のブログサービスだが、大手ポータルサイトで開始していないのはYahoo! JAPANだけだ。提供の予定はないのか?
まだ具体的に何かは言えないが、Yahoo! JAPANの“総合力”を生かしたブログのあり方というのが存在すると考えている。
~(中略)~
よく知っている人はブログが単なる日記ではないとわかっているが、一般的には簡単に日記を付けられるサービスとして見られている。
~(中略)~
日記ではないブログでは、Yahoo! JAPANでなければ実現できない部分がかなりあるだろう。
『ジオログ』のどこがどう普通のWEB日記サービスと違うのか、担当者さんは30秒以内でエレベーターピッチして下さい(笑)
でも、ホントにヤフーってなんでBlogサービス本格化しないんですかね?ヤフーが始めれば認知度が上がってBlog業界全体はそれなりに潤うだろうに。考えられる理由は四つ。
(1)雑魚なトラフィックはもはや必要ない
(2)単純にイケてるBlogサービスを開発するだけの技術力が無い
(3)サービスに割く人が足りない
(4)業界全体が活気づいてしまい、他Blogサービスが儲かるのを恐れる
(4)は考えにくいよなあ。
(1)はありそう。ネット上のマスメディア路線をひた走るヤフーにとって、いまさらパーソナル系のチマいトラフィックはいらないという論理は分からなくない。でもプロパティリーチとかで総合的に見ると割と楽天とかも追い上げが激しいんだが。。。
(2)もリアリティが高い。egroupsからYahoo!groupsへサービス以降する際のID変更のドタバタっぷり等から判断して、技術開発系のリソースが足りてないなあとは感じる。急速な買収戦略に追いつくよう、サービスをインテグレートするために開発スタッフが忙殺されてるのかもしれない。
(3)も結構リアル。なんかすごい人材不足で増員中らしい。2005年度の新卒採用も結構長期間続けてたし。
実態はどうなんでしょう?
投稿者 shimada : 14:43 | コメント (0) | トラックバック
大学図書館という限り無いコモンズ
最近、ポータル市場の戦略分析がマイブーム。
はい、そこ!根暗とか言わない。
で、どうしてもネット視聴率の細かいデータがほしくなって探してたら、よさそうなのがあったんですよ。
ネットレイティングスがインターネット視聴率データの提供を開始した2000年4月からの過去4年間に遡った視聴率データを集大成。2000年4月から2004年3月までの48ヵ月間の視聴率データを収録。一覧性や記録性が高く、かつ使いやすい形でご提供することを目的に編集されています。
でも高いんだなあこれが。204,750円・・・(滝汗)
あのぅー、吉野家とマックが主食の大学生が1人餓死できる金額なんですけど?
こりゃにっちもさっちも行かないので、ダメもとで大学図書館に入れてもらえないかなあと購入申請してみたのですよ。したら速攻で返信があり、
メディアセンター資料選定・発注担当の●●と申します。
島田さんが希望された下記タイトル図書を発注しました。
到着後、整理が出来次第ご連絡いたします。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
「え?(理解不能)」
まじですか!? 20万円よ20万円!!!
そんな高いモノを大した審査も無くサラっと買ってくれるなんて、怪しすぎる。
この大学に入ってよかったと久々に心の底から思ったね(笑)
どうせこんなマイナー資料、僕しか使わないだろ(以下略)
ちなみに、データ解析に使う高級統計解析ソフトSPSSもうちの大学の学生ならタダ!!
投稿者 shimada : 14:25 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月08日
スポーツ界にビジネスロジックを
2日に決定した新規参入の争い。審査の結果、楽天に軍配が上がった。「その時うちは入るなって言われてるわけだから。経営体力がないって言われて断られてるんだから。新規参入の方が安い(保証金25億円+協力金5億円)。それがダメなのに、200億円も払って参入なんてあり得ないでしょ。そういうところ(落選理由)がクリアにならない限りは出来ない」NPBが落選を決めたことに対する“恨み”をにおわせ、同時にその一員であった西武へも、会社の状況が悪くなったから手のひらを返して買ってくれではおかしい、という不信感を漂わせた。
さすがにこれは正論だよなー。
野球業界にはガバナンスが利いていないいい証拠だ。社会福祉業界、医療業界に次いでスポーツ業界というのは公正なマネジメントの方法論、ビジネスロジックをいち早く導入しなくてはいけない分野だと思う。
投稿者 shimada : 18:47 | コメント (0) | トラックバック
ソーシャルネットワーキングBar
で、飲み会が盛り上がったので調子に乗って二次会でソーシャルネットワーキングBarに足を運びました。
投稿者 shimada : 18:38 | コメント (0) | トラックバック
2004年11月07日
第1回SNS+Blog懇親会(仮称)
最近BlogやSNSがやたらと注目されてるし、アカデミック界でもネットワーク理論が結構おもしろいことになりそうですよね。でも面白い活動をしている人やアイデアを持った人って意外と分散してるじゃないですか。
そんな「尖ったネットワーク人」を集めて酒でも飲みましょうということで、昨日、藤沢烈さんと共謀して『第1回SNS+Blog懇親会(仮称)』を開催しました!二週間前に思いたってゲリラ的に敢行したにしては中々の内容でしたね。会場は渋谷「個室創作DINING『しゅ膳』」さん。
参加者のお一人のtaroさんによるコメント
島田くんのセッティングで、藤沢さん、鈴木さん、柴田さん、安藤さん、千原さんと飲み会。一昨日くらいに思いついた事を色々話してみて、ビシビシとアイディアを頂いた。エキサイティングですよ。島田くんに感謝。
無目的な飲み会を標榜してたわりに、やはり共通の興味を持つメンバーが集まるとそれだけで生産的な議論の場に変わるものだなーと実感。お互いが持ってる知恵やリソースを交換しあって、ここからビジネスへ発展したり、革新的な理論を構築したりできれば素晴らしいことだと思います。とりあえず第1回参加者皆様にはそれなりに刺激的な出会いを演出することができたのではないかと。
今後、この企画は毎回少しずつ面子を入れ替えて月一ペースで開催していければと考えています。
みなさんご協力よろしく。
個人的にはキムチ雑炊作りにバリューを発揮しすぎてトークの文脈に全然ついていけてませんでしたから!残念っ!!鍋奉行斬りーーーー!!
投稿者 shimada : 20:59 | コメント (2) | トラックバック
2004年11月05日
Nielsen//NetRatings レポーター
ネットレイティングス株式会社-インターネットニュース「Nielsen//NetRatinggs レポーター」
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